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「僕が見たかった青空」塩釜菜那、柳堀花怜が鹿児島県阿久根市の魅力を発信!

アイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバー・塩釜菜那、柳堀花怜が5月20日、阿久根市の地域活性プロジェクトとして「Akune Genkiプロジェクト」プロデューサーに就任。

「僕が見たかった青空」塩釜菜那、柳堀花怜が「Akune Genkiプロジェクト」プロデューサーに就任


「僕が見たかった青空」塩釜菜那、柳堀花怜「Akune Genkiプロジェクト」プロデューサー就任式

西平良将市長は「阿久根市は、人口減少対策として若年層・女性に選ばれるまちづくりを推進する中、秋元康氏プロデュースの人気アイドルグループ『僕が見たかった青空』と『Akune Genkiプロジェクト』を始動。リーダーの塩釜菜那、副リーダーの柳堀花怜を就任式に迎え、『推し活』を通じた新しいシティプロモーションで、阿久根市の魅力を全国へ発信。市内の観光・特産品紹介や地元の児童・生徒との共同企画など、若い世代の力を活かしながら、地域一体となって阿久根を盛り上げていきたいと思います」とプロジェクトの意気込みを語った。

塩釜菜那 特大名刺を手渡しされる

就任式後には阿久根市の特産品2品の試食会が行われ、塩釜は、フルーツ綿あめ「雲の果実」を試食すると「初めてフルーツの綿あめを食べたんですけど、甘いだけじゃなくて、爽やかさもあってめっちゃ美味しいです!サワーポメロは、柑橘のすっきりした感じがあります。私はぼんたんの方が甘く感じます」と美味しさのあまり2回も試食。思わず甘い綿菓子のようにとろけるような表情に。柳堀は「生うに海水漬」を試食し「ん〜〜、美味しいです!コク、うま、とろって感じです。海水漬けになってると思うんですけど、それに負けないウニの濃厚さがあります。とってもご飯に合うので、ご飯10杯くらい用意していただきたいです」とあまりの美味しさに笑顔と驚きの表情をみせた。

塩釜菜那 フルーツ綿あめ「雲の果実」を試食
柳堀花怜「生うに海水漬」を試食

その後、トークセッションが行われ塩釜は「鹿児島生まれで、小さい頃に阿久根市も来たことがあってお魚が美味しいと知っていたんです。今回、プロジェクトのプロデューサーに就任し、まだまだ私が知らない魅力もあるので、ここぞとばかりにいろんな魅力を知っていきたいです」と語り、柳堀は「とにかくすごく嬉しいです。今日初めて阿久根市に来たのですが、初めてだからこそ私にしか気づけない阿久根市の魅力に気づけると思っています。これから阿久根市の皆さんとたくさん交流して、どんどん盛り上げられるように頑張っていきたいです」と抱負を語った。

塩釜菜那、柳堀花怜 トークセッション
塩釜菜那
柳堀花怜

また、今後のPRについて塩釜は「私たちのグループは青春がコンセプトになっています。今まさに青春時代を過ごしている地元のボランティアチームのBAMBI(バンビ)の若い子たちと一緒に企画を考えさせていただいているんですけど、若い世代のかたに阿久根市を注目していただけるよう、地元の子たちと一緒に楽しい企画をたくさん考えたいです」と話し、柳堀は「グループにはアクティブなメンバーが多くて、自然がいっぱいなところに連れてきたら、みんなはしゃいで遊ぶだろうなって思うので、メンバーと一緒にまた遊びに来て、楽しい素敵な時間を過ごしたいです。阿久根市の皆さんにも私たちのことを知っていただきたいなと思うので、ここでライブやイベントができたらいいなって思います」と微笑んだ。二人は最後に「僕青のMVでは海での撮影も多いので、阿久根市の海でMVとかも撮りたいですね」と締めくくった。

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